QuickAgent - トップ

QuickAgent は、自然言語で伝えた目標を、確認可能で永続的な Run に変えます。 端末内・ローカル・LAN・クラウドの AI プロバイダーを選び、Workspace Profile でツールを制限し、慎重を要する操作をすべて確認したうえで、検証済みの出力を Artifacts に保存できます。


QuickAgent を選ぶ理由

AI の支援は、送信先・権限・進行状況・結果が見えているときにこそ役立ちます。QuickAgent はその境界を製品として組み込んでいます。プロバイダーが黙って切り替わることはなく、ツールの利用可否は実際の機能テストに基づき、外部へのデータ送信には必ずプレビューが表示され、結果が不確かな処理が成功として表示されることもありません。


主な機能

  • プロバイダーの選択: System AI、Ollama、LM Studio、DeskLLM、OpenAI 互換のローカル/LAN/クラウドのエンドポイント、Anthropic、Gemini を、ご自身の認証情報で利用できます。
  • Workspace Profiles: プロバイダー、ツール、接続先、ファイルのルート、Knowledge、Memory に対する、再利用可能な制限。
  • 永続的な Run: 計画、一時停止、再開、停止、再試行、承認、復旧チェックポイントは、アプリを再起動しても保持されます。
  • マルチエージェントの連携: プランナー、役割別のワーカー、レビュアー、セキュリティレビュー、上限付きの予算、そしてレビュー済みの 1 つの最終回答。
  • ツールと Connections: ファイル、Office/PDF/データ、メディア、ブラウザーとコンピューター操作、開発用コマンド、SSH、MCP、HTTP、SaaS、スマートホームのブリッジ、対応環境での通知。
  • Automations: スケジュール、モニター、Webhook、アプリのイベント、ショートカット/App Intent のトリガー。いずれも安全機能の管理下にある通常の Run を作成します。
  • Skills と Pack: 型付きの入力、権限のプレビュー、読み込み/書き出し、そして Office、コーディング、スマートホーム、リサーチ、ブラウザー自動化、身のまわりの事務、インシデント対応向けの組み込み Pack が 7 つ。
  • Knowledge と Memory: 範囲を指定したソースと、チャット履歴を自動的に取り込むのではなく、個別に承認して意図的に書き込む Memory。
  • Artifacts と履歴: 内容の確認、開く、共有、書き出しに加え、対象となる操作の安全な取り消しと、すべての安全判断とツール実行の監査ができます。
  • 音声と添付: プラットフォームが対応していれば、音声入力、ボイスメモの録音、ファイル、フォルダー、画像、動画のフレーム、音声、QuickNote の内容、Knowledge の追加ができます。

理解できる安全設計

すべての操作には Safe、Approve、Confirm、Critical のいずれかが表示されます。承認画面には対象、送信先、内容の要約、取り消しの可否が示されます。Critical の操作には強い確認が必要です。端末外に出るデータには、正確な送信先と内容のプレビューが個別に表示されます。

ローカルファーストは「ローカルのみ」という意味ではありません。 QuickAgent は、利用者が設定すればクラウドのプロバイダーや接続済みサービスも利用できます。使用中の送信先は Run の前に表示され、クラウドの認証情報は利用者の管理下に残ります。

こんな用途に最適

  • リサーチと、出典付きのブリーフ作成
  • Office 文書、PDF、構造化データを扱う作業
  • 確認を挟んだファイル操作、ブラウザー操作、開発作業、リモートホストの作業
  • 定期的な監視と、身のまわりの事務処理
  • 権限、承認、確かな記録を可視化したいチーム

使いはじめる

  1. AI プロバイダーを接続してテストします。
  2. Workspace Profile を作成または確認します。
  3. New Chat を開始し、達成したい結果を記述します。
  4. その Run に必要な Context、Knowledge、Memory だけを追加します。
  5. 計画と、承認や Data Send のプレビューを確認します。
  6. Timeline を追い、検証済みの結果を Artifacts で開きます。

プライバシーとセキュリティ

QuickAgent はアプリの状態をローカルに保存し、プラットフォームが保護する資格情報ストレージを使用します。ファイルのルート、Knowledge、Memory、接続は Workspace Profiles で範囲が制限されます。ネットワーク通信は、利用者が設定したプロバイダーとサービスに対してのみ発生します。デバイスの権限は必要な場面で要求され、システム設定から変更できます。


Free、トライアル、Pro

QuickAgent の機能はすべて、トライアル中も Free でも利用できます。7 日間のトライアル終了後、Free ではモバイル広告やデスクトップで 1 日 1 回の通知が表示されることがあります。QuickAgent Pro はこれらの広告と通知をなくすもので、別の機能グレードを作るものではありません。年額サブスクリプションまたは買い切りをお選びいただけます。

利用規約: https://kakitiro.com/quickapps/quickagent/terms/