AIを実行する場所を選ぶ
- System AI
- OSが提供するAIを利用します。利用可否は端末やOSによって異なります。
- ローカルLLM
- 既存のQuickLLM・Ollama・LM Studio設定を使い、この端末や同じネットワーク上で動かすサーバーへ接続します。
- Custom Server
- Base URL、モデルID、必要に応じてAPIキーを指定します。自分のサーバー、外部API、中継サービスを設定できます。
AI設定を開く
- 利用するQuickAppsアプリのSettingsからAI設定を開きます。
- 既存のローカルプロバイダーを選ぶか、Custom Serverを追加します。
- 接続情報を入力し、Save & Verifyを実行します。短いチャット要求を送るため、外部APIでは料金が発生する場合があります。
- チャットで接続先を選びます。要約・提案などの単発処理には、AI action providerの選択も確認してください。
サーバーを追加しただけでは、すべてのチャットやAI action providerは切り替わりません。設定画面の共通化は、APIキーや設定値がアプリ間で自動共有されることを意味しません。
既存のローカル接続を使う
これまでのローカルプロバイダーも引き続き利用できます。別のパソコンのサーバーには、接続可能なLANアドレスを指定してください。スマートフォンのlocalhostは、そのスマートフォン自身を指します。QuickLLMでは、その接続用に表示されるサーバーアドレス・クライアントキー・Profile aliasを使います。
データの送信先と利用条件
AI処理に渡すテキストなどは、選択したサーバーへ送信されます。中継サービスはさらにモデル提供元へ転送する場合があります。機密情報を送る前に、提供元の利用条件、データの取扱い、提供国・地域を確認してください。
このサイトはAPIキーの入力を求めず、AI要求も実行しません。ガイドに接続できなくても、アプリの設定は利用できます。